真宗大谷派 慈雲山 佛乗寺(ぶつじょうじ)浄土真宗の教えと地域の人々とともに歩む寺院

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初参式(乳幼児の初参り)

初参式とは、初参りとも云われ、ご家庭に生まれた赤ちゃんが、初めてお寺にお参りする儀式です。
お宮参りとは異なり、赤ちゃんの誕生を祝ったり、成長をお願いしたりするためだけの儀式ではありません。
近年、子どもを「授かる」ということばを聞くことが少なくなり、子どもを「作る」とか「できた」とか、中には「できちゃった」という言葉をよく耳にしますが、これは単に言葉が変わっただけでなく、「言葉はその心を表す」と云うように、子どもの「いのち」に対する私たちの感覚も変化してきたように思えます。さらには、尊いはずの子どもの「いのち」が親の都合により、まるで「モノ」のように扱われ、子どもが育つ環境の中で様々な事件や問題が起こっています。
仏教では、赤ちゃんの「いのち」は、「仏様から授かったいのち」としていただきます。また赤ちゃんの誕生は、同時に親としての誕生を意味します。かけがえのないわが子を育てることをとおして、そのわが子から、人間として親として育(はぐく)まれ、成長する歩みが始まるのです。もちろん、おじいちゃん、おばあちゃんも同様です。仏様を前にして「授かったいのち」の尊さを感じ、赤ちゃんと共に、親としての自覚を持って出発することを誓う儀式が初参式です。

「子は親の背中を見て育つ」と云いますが、それは、私たち自身、今まで手を合わせ育てて下さったご両親の思いや願いを受けて育まれてきました。
これからは、赤ちゃんのご両親がお参りされ、手を合わすその姿を見て、赤ちゃんも手を合わせ、感謝の心をもった豊かな人間として成長していくのでしょう。

佛乘寺 初参式


お問い合わせ
06−6754−0717 (本院) 
0798−75−0272(西宮支院)

@執 行 日

◆初参式は、特に時期が決まっているものではありません。ご希望の日時をお知らせください。

 (※都合により、ご希望の日時に添えない場合があります。あらかじめご了承下さい。)

A執行場所

B執行時間

◆約1時間

C対 象

◆一般的に新生児を対象としておりますが、まだお寺にお参りしたことのないお子さまも含め、 どなたでも受式いただけます。ご家族皆様でご参加ください。

D受式手続

  ◆所定の用紙(初参式受式届)に下記の内容をご記入ください。
(ご 依 頼 者 様 の 詳 細)□お名前 □ご住所 □ご連絡先 など

(受式されるお子様の詳細) □お名前 □性 別 □生年月日 など

E記念品および記念撮影

◆当日、受式を記念しまして、ささやかではありますが記念品を贈呈致します。