真宗大谷派 慈雲山 佛乗寺(ぶつじょうじ)浄土真宗の教えと地域の人々とともに歩む寺院

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佛乘寺について

名称
慈雲山 佛乘寺(仏乗寺)
正依の経典
(浄土三部経)
『佛説無量寿経』
『佛説観無量寿経』
『佛説阿弥陀経』
名称(かな)
じうんざん ぶつじょうじ
住職
藤並 光憲
宗派
真宗大谷派
宗祖
親鸞聖人
宗祖の主著
『顕浄土真実教行証文類
/教行信証』
本山

真宗本廟(東本願寺)

本尊
阿弥陀如来

本堂

当寺本堂の内陣中央には、ご本尊『阿弥陀如来像』を安置し、右側面に宗祖『親鸞聖人』の御影、右奥に当寺前住職の法名軸が安置され、左側面には『一如上人(当時の寺号拝受時の本願寺第十六世法主)』の御影、左奥に『聖徳太子・七高僧』の絵像が安置され、中央『阿弥陀如来像』の御台座(須弥壇)の内には、当寺門信徒相続功労者のご遺骨(須弥壇納骨)を特別に安置しております。

宗祖 「親鸞聖人」

宗祖『親鸞聖人』は、師『法然上人』との出遇いを通じて「生死出すべきみち」(生死の問題をのりこえる道)を「往生極楽のみち」(念仏の道)として見出されました。
それは、人として生きる意味を見失い、また生きる意欲をもなくしている人に、生きることの真の意味を見出すことのできる依りどころを、南無阿弥陀仏、すなわち本願念仏の道として見出されたのです。 心静かにご参拝いただき、親鸞聖人があきらかにされた浄土真宗の教えに耳を傾け、お一人お一人の生き方の有り様を教えに問い尋ねてくださることを念願致します。